スペイン語検定3級と4級に挑戦!

先日半年に一度行われるスペイン語検定を受けに行きました。
今まで全く勉強したことないけど初めての挑戦で3級と4級に挑戦してきました。
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だいたい試験の2か月程前から勉強を始めました。
自分は元々ポルトガル語専門であり、ポルトガル語とスペイン語はとても似ているので文法に関する勉強は全くせず。
代わりに対策として行ったことはまず語彙を増やすこと。
これは初めにポルトガル語を勉強した時にも使った基本単語2000のkindle版を購入してスマホに入れて隙間時間等を利用して勉強しました。

ポルトガル語と全く同じ単語がたくさんあったので3週間程で全て覚えることができました。

あとはひたすら練習問題を解きまくる!
テキストには南雲堂フェニックス社から出ているスペイン語技能検定3級・4級問題集を使用しました↓

が、このテキストを選んだことを激しく後悔しております。
アマゾンのレビューをみてもわかる通り、この問題集の解答には解説がついておらず、解いた後になぜ間違っているのかを自分で解決せねばならず非常に非効率的でした。
しかもところどころで間違った箇所があり(スペル間違いや同じ選択肢が二つある等)、解いているうちにだんだんと信用性がなくなってきました。

だいたい試験一週間前くらいに受験票が届いて3級13:00~、4級15:00~という日程でした。
持ち物等に特に記載はないのですが、筆記用具と時計だけでOKです。
受験した場所は地方であった為、試験会場は公民館の一室で受験者は5,6人程しかおりませんでした。

教室に入ってから日本人と思われる試験官に¿Cómo se llama usted?等と話しかけられて不意を突かれる。

実際にどんな問題がでるのかは、
まず3級の試験は記述式で和訳5問と西訳5問の合わせて10問だけでした。えっこれだけ?
時間は90分ありますが全問じっくりと考えるには十分です。
TOEICのように時間配分を気にすることは全くありません。
複雑な文章も多少あったものの、なんとか全問埋めることができ乗り切った感はあります。

30分の休憩をはさんで続いて4級の試験
A3用紙の左半分が文法や語彙を中心とした選択式、右半分が記述式の和訳とリスニング問題
個人的にこっちの方が難しかった。。。。。

一つ大失態をやらかしてしまった!
次の単語を命令形に直しなさいという問題で、てっきり接続法現在形にすればよいと思っていたのですが、実はスペイン語には命令形という活用が独立して存在しているのですね!ポルトガル語の場合は命令形=接続法現在形です。
文法の勉強をしていなかった自分はなんとこの事実を知らなかったのです!
ということでtenerやcomprarを命令形に直しなさい等というラッキー問題を5問も落としてしまいました!これはマジで痛い。。。。。

和訳に関してはコメディショートストーリー的な内容でした。
他人のブログ等を見ると西検のリスニングの試験はネイティブがその場で問題文を読み上げるとのことでしたが、まさかのカセットテープだった!
和訳とリスニングに関してはもう余裕。全問正解間違いなしです。

試験の結果について
4級は役2か月後
3級は二次試験があるので筆記試験の発表は7月の中旬頃とのこと

試験をなめていた割にどちらも合格できるか正直ちょっと微妙。。。。。。

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