パラグアイのコーヒー屋さんでふと思った事

私がまだ20代半ばくらいの頃、パラグアイを旅していた時がありました
800px-Flag_of_Paraguay

「ストロー」ってポルトガル語で何て言うんだっけ?
むかつく!
あれだけ必死に勉強してポルトガル語の単語は頭に叩き込んだはずなのに
どんだけ勉強しても実践で使えなければ意味が無い
もし人間の脳のキャパシティに限界があるのなら今すぐ要らない知識を捨てたい
無駄な知識が多すぎる
ファミコンの最強パスワードとか、好きな漫画や映画のセリフだとか、芸能人の本名だとか、戦国武将の名前だったら300人は軽くソラで言える
他にも円周率50桁、寿限無の落語、一から無量大数まで数えられる、谷川俊太郎の詩、ギネス記録、徳川の家系図、ギリシャ神話、各種トリビア・・・・
だいたい学校で習うものは役に立たないものばかりだ!枕草子の冒頭分とか何故覚えなくてはならないんだ!?人生で一回も使ったことないぞ!古文などもう見たくもない!漢文とか論外!墾田永年私財法って何!?誰ですか坂上田村麻呂って!?二酸化マンガンに過酸化水素水をかけたら酸素が発生するとかどうでもいいんですよ!俺の人生にとって

とふと立ち寄ったコーヒー屋さんで思った


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