スペイン語検定3級 2次試験を受けてきた

スペイン語検定3級の面接試験の為に約2週間の間毎日がんばって勉強しました!
1次試験の筆記に比べて2次試験では開催されている都市がさらに限定されていた
試験当日車で3時間半かけて試験会場へ  これだから地方生活は嫌なんだ!
mensetsu

試験は某大学のキャンパスで行われました
控室に入ると試験官の女性1人と5、6名の受験者がいてホワイトボードには受験に関する注意書のようなものが書かれておりました
面接時間は3分 なんと3級の面接では質問が1つだけだった!

本当に時間きっちりだった!
ほぼ案内されていた集合時間ぴったりに自分の前の受験者が戻ってきてとうとう自分の番がきた!

控え室を出て隣の面接室へ
ドアをノックしてとりあえずCom permisoと言っときました
面接官は金髪のおばちゃんでした!スペイン人かな?
女性でしたのでBuenas tardes señoraと挨拶
事前に調べた情報では、部屋には面接官の他にストップウォッチで時間を測ったり録音している人がいるとのことでしたが面接官のみでした
始めに名前を言ってくださいと言われました

Mi nombre es 〇〇〇, empecé estudiar español 2 meses atrás

ええ、本当!?と言われたので

La verdad acostumbro hablar más portugues, Por que estaba viviendo en Brasil y comprendia un poco español

ああ、なるほどね
みたいなオープニングやりとりをしました

しかしここの部分の会話はまだ録音スイッチもオンにしていなかったので評価にはならないでしょう

質問は一回だけです。準備はいいですか?

質問は日本の伝統文化やアート、スポーツ等について話してください
みたいな感じだったと思います

これをきいて内心めちゃめちゃガッツポーズをしました!
なぜなら面接対策として政治、文化、趣味、娯楽についてきかれても答えられるよう用意していた解答があったからです!

もう一度質問を言いましょうか?
ときかれましたが、言えその必要はありませんと答えました

日本の伝統競技として剣道のことについて話しました

剣道とは日本の格闘技であり竹の刀とプロテクターを用います。剣道の良いところの一つは老若男女誰でも楽しめるスポーツということです。なぜなら剣道はパワーやスピードを競うのではなく、美しさと正確さを競うスポーツだからです。例えば私の父は70歳近くになっても毎日練習をしておりましたし、若い人と勝負してもなかなか負けることはありませんでした。

みたいな内容を言えるように練習していたのですが
舞い上がってしまった自分はややパニック状態でとても早口になってしまい、↑の文章も前後バラバラになったりとデタラメな回答になってしまいました
挙句の果てには回答時間が余ってしまい、面接官からはもっと話してくださいのジェスチャーが
なので最後にアドリブで付け加えましたが余計支離滅裂な内容に。。。。。

たぶん不合格でしょう
非常に悔しい!!!!!今年一番悔しい!!!
いろんな悔しさがある
まずはちゃんと落ち着いていれば練習通り答えられたのに。。。。。
そしてこの3分の面接の為に休みの日に車で往復7時間かけたのに。。。。
受験会場までの交通費や参考書買ったりオンラインレッスン受けたりとお金もかけたのに。。。。
たぶん次回もチャレンジするかな?しかしあんなラッキー問題はめったにないだろうなー


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