タブレットをデジタルフォトフレーム化

家族用のデジタルフォトフレームが欲しいなあと思ってました。

以前デジタルフォトフレームを買って失敗しました。
メモリー内蔵型で¥5000くらいの安モンだったのですが
画像の縦横の自動判別機能がついていないので、編集作業が死ぬほどめんどくさかったのです。
しかも入れた画像がところどころバグってるし。二度と買わねえ、中国製。


しかし今後写真はどんどん増えていくし、その度にフォトフレームに写真の出し入れをするのは手間なので
WiFi機能がついているデジタルフォトフレームってないかなって探してたら
いっそタブレットをデジタルフレーム化したらいいということに気付きました。

大きさは10インチくらいがいいな~ アンドロイド搭載のWiFiタイプで価格は一万円前後!
で探していてGeaneeのADP-1007を¥1,4000で購入しました。
デジタルフォトフレームの解像度は1024×600でいい方。けどADP-1007は1280×800、200万画素あるんで映りはとても綺麗です。

早速デジタルフォトフレーム用のアプリの”クラウドフォトフレームEx”をダウンロードしGoogleフォトとリンクさせました。
このアプリのよいところは電源オン、オフのタイマー機能がついていて寝てる時間はOFFにすることができます。
これで電気代が少しは節約できます。
といってもデジタルフォトフレームを24h稼働させた場合の電気代は月¥200くらいらしいですけど。

約2000枚の写真が入っているアルバムのスライドショーをさせているのですが問題が!
15分に一回くらい”問題が発生したため、クラウドフォトフレームEx Netを終了します。”のメッセージが表れてかなりゲンナリです。写真数が多すぎるのかな?
でもフェードアウト機能をOFFにして写真の変わるスピードも”速い”から”普通”にしたら強制終了の頻度が改善しました。
10分くらいほっといたら勝手に復帰してくれるんだけど、これは次回アップロードで是非とも解決して欲しいですね。
どうやったら強制終了にならないか?もうちょっと設定いじって研究してみよう。


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