30代で異業種への転職活動④

二次面接を乗り切った私はオフィスを後にするとSPI3の試験を受けるべくすぐ様にお茶の水にあるテストセンターへ向かいました。

今日は朝一の新幹線で東京へ向かい面接、その後SPIを受けて夕方の新幹線で再び富山へ戻るというハードスケジュールなのだ。

しかしこのSPI試験無理ゲーすぎる!

一問一問に制限時間があるのが嫌だ!時間をかければ解る問題ばっかなんだけど。

一応対策本を一冊買ってやったけど所詮にわか仕込みでどうにもなるものじゃなかった。


お茶の水のテストセンターはクリニックみたいで綺麗なとこでした。

待合室にはサラリーマン風の人、ニートっぽい人、きたないおばちゃん等、なんかいろんなタイプの人がいました。

やがて番号が呼ばれて部屋へ案内されました。

試験は部屋の中のブースで仕切られたPCの前でやりました。なんかハローワークの職探しみたいな感じだな。

PCの画面に従ってテスト開始!制限時間はおよそ30分

問題を解き始めてわずか10分足らずのうちにある重大な事に気付いた!

問題は1ページの中に5問ほどあるんだけど、なんとそれに気づかず一問解いては次のページへ行っていたのだ!!!!

だって問題がタブで隠されてたんだもん。。。。。。

5ページくらい解いた時点で気付きました。つまり20問くらいは無回答で飛ばしてしまっていたのだ!

しかもSPIは前のページに戻れないシステムなのだ。わからない問題は無回答にせず、勘でもどれか選んでおいた方がいいって本にも書いてあった気がした。

もうそこからは通常の精神状態を保つことができず、半パニック状態で問題を解きました。

全体の3割もとれなかったんじゃないか!?はい終了☆

失意の面持ちで自宅へ戻り、その夜エージェントから本日の二次面接について電話がありました。

私は二次面接はなんとか乗り切ったこと、しかしSPIの試験でやらかしてしまったことを告げました。

”面接の内容によって落とされるのならば納得ができるのだが、SPIの結果によって不採用になるのであれば相当な悔いが残る!”

するとエージェントは

”SPI試験が不完全燃焼だった訳ですね?もう一回やれば点数とれますね?ちょっと先方の採用の方と交渉します”

とフォローすると言って下さった。

すると翌日ソッコウで最終面接の日程調整依頼のメールが来てた!

詳しくきくと企業は筆記試験の内容はそこまで重視しておらず、今回camisa8さんの入社意欲が非常に高いことから合格判定を貰えたとの事。

っしゃぁぁぁ!!!!!!

私は今年一番のガッツポーズを決めました!

そして転職活動はいよいよクライマックスの最終面接へと続く

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