30代で異業種への転職活動③

先日転職エージェントの話によると、なんと今回は面接の後にSPI試験があるとのことでした。

SPI試験なんて在外公館派遣員制度に応募した時に勉強して以来だ。

少しでもいい点数を取るためにみっちり勉強してきて下さいと言われました。

言われなくてもそのつもりなので、ソッコウ紀伊国屋行って転職用のSPI対策の本買ってきて残された数日間勉強しました。

なにやら現在はSPIも進化したらしくSPI3とやらに名前が変わっておりました。

そして事前にWEBで性格診断を済まさなければなりませんでした。

本試験も全国にある(富山にはない)テストセンターとやらで受けなくてはならないらしく事前に予約が必要でした。

テスト対策と並行してもちろん面接対策も行ってきました。

二次面接ではおそらく一次面接の時よりもお偉いさんが来ると思われるのでそれ用にね。

そしていよいよ本日二次面接!



会社の連中はまさか先週に続き今日も有休をとって企業との二次面接に行っているとは思うまい。

二次面接からは企業から交通費が支給されました。

新幹線の領収書を忘れないように”リョーシューショ、リョーシューショ”と唱えながら駅に向かいました。

相変わらず新幹線の中では面接のシミュレーション。

そして面接時間より大分早く到着し、前回と同じスタバの同じ席でイメージトレーニング。

受付に到着し、前回同様すぐ横の会議室に通された。

またしても自分が面接者を待つパターンだった。

数分後現れたのはまたしてもまたしても4名。

本日の対戦相手は部門長が3名、人事部長1名

4方の手元にある私の履歴書と職務経歴書について質問攻撃をされました。

大学卒業後に一年間何やってたの?とか何でブラジル行ったのとか。

一次面接ではこれまでの経験やキャリアについてを中心にきかれ、ここでは人間性をみられているように感じました。

事前にしっかりと自己分析を行っていたおかげで、一次面接と比べると本日はなんとか乗り切った感が持てました☆

気になったことは面接時間が前回よりも多少短かった事。正味40分くらい。

このことを転職エージェントに相談すると、重役の方々は忙しい身分なのであまり採用面接等に時間をとるようなことはしない普通のことなのだそうだ。

それを聞いて安心。

しかしこの後、SPI試験で地獄を味わうことになるのだった。。。。。

続く

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