30代で異業種への転職活動②

面接日に北陸新幹線でいざ東京まで!

話によると面接は計3回らしい。本日はその第一歩なのだ!

会社の連中はまさか私が有休をとって他の企業の面接を受けに行っているとは思うまい。と前の晩にニヤついておりました。

view of a team of business executives sitting at a table

新幹線の中でも座席には座らずに、列車の連結部分で声を出して面接のシミュレーションしとりました。

そして面接の時間よりも大分早く到着したので近くのスタバでもイメージトレーニング。

オフィスに到着し受付で”camisa8と申します。本日〇〇時に面接のお約束頂いております。”

というとすぐ横の会議室的な小部屋へ案内されました。

面接者が部屋で待っているのではなく、自分が面接者を待つパターンだった。

予定の時刻より10分程遅れ4名が入室してきた!

4対1だな。

人事の採用担当、所属予定の部長、副部長、課長という面々だった。

役職名をきいて瞬時に権力順にソート。

自己紹介から始まり、それぞれの方々から聞きたい事をきかれていきました。

一応転職理由だとか志望動機だとか想定される基本的な質問には全て答ええられるように準備はしてきたが、

部長様は予測不能な無回転点シュートを幾度となく放ってきて泣きそうになりました。

約1時間弱の面接を終えて、正直手応えはわかりませんでした。

不採用と言われれば納得できるレベル。

せっかく東京に来たのだから実家に寄って、帰り際にもらった会社案内のパンフレットを眺めていた。

あーこれやっぱいい会社だわ!入りてー

一次面接を終えて自分の中でじわじわと感情が高まって来るのを感じました。

そして翌々日に転職エージェントから電話があり意外にも一次面接合格の連絡をもらい二次面接を受けることになるのでした。

続く

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