タトゥー物語 inブラジル

海外ではタトゥーを入れることについてはもはやファッション感覚になっております。

しかし日本では未だに偏見があり、タトゥーをしていると温泉とかプールとか公共の場に入れなかったり等と制限があります。

私もかっこいい言葉とかがあれば是非体に刻みたいと思っていたのですがもうそんな年ではなくなってしまいました。


今日ブラジルでは実に様々なタトゥーが見受けられます。

外国人にとって東洋文字は魅力的なんですね。

たまに変な文字を見かける時があります。

腕に”無料”って彫ってるオジサンをみました。

恐らく自由の”フリーダム”とか”リバティ”的な意味合いを入れたかったのだけど、探してたら運悪く”無料”にたどり着いちゃったのでは?と推測します。

ブラジルにいるときの話。

公園を散歩しとりました。

すると子供たちが群がってきました。

ヒマだったので相手をしてあげました。

東洋文字を見せるとみんな喜んだので、ひとりひとりの名前を漢字で考えて書いてあげました。

もし日本に帰化したらその文字を使うんだよと。

アンドレ → 安怒麗  ロドリゴ → 露土理語  サントス → 三斗酢

最後にペドロ(屁泥)が興奮して

「ありがとうジャポネーズ! 僕家に帰ったらこの文字をママに見せるよ! そして腕にタトゥーを入れるよ!」

と言ったので全力でとめました。

おわり


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